メタボリックシンドロームとは

メタボ

メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症の2つ以上が合併した状態の事。独立した病気ではないが、動脈硬化などの病気を引き起こすリスクが高く関心が高まっています。

メタボリックシンドロームがと予備軍をあわせると、男女ともに40歳以上で急増しており40〜73歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人に達します。日本人の三大死因はがん、心臓病、脳卒中ですが、心臓病と脳卒中など循環器病を引き起こす原因は「動脈硬化」。

平成19年から開始される特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームを応用して糖尿病対策を行うことを目指している。 全ての健康保険者に特定健診の実施を義務化し、メタボリックシンドローム該当者または予備群と判定された人は特定保健指導を行うことも義務づけられた。

成果の認められた医療保険者は負担金が減算され、成果の認められなかった保 険者には負担金が加算される仕組みとなります。

約2000万人がメタボリックシンドロームと予備群に該当すると考えており、 これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標が立てられている。

メタボリックシンドローム症候群

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